セキュリティコントロールボックス(2ゾーン対応)
SC2W
2ゾーンの検知エリアを1台で管理できるPATLITEのセキュリティコントロールボックス。
防犯制御、ライト制御、方向判別に対応し、屋内の監視・注意喚起・出入口管理を支援します。
- 接点制御
- チャイム/警報音
- 75dB
- 屋内壁面
- センサ機器
特長
セキュリティコントロールボックス SC2W は、2ゾーンの検知エリアを同時に管理できる多機能コントロールユニットです。
防犯制御器・ライトコントローラ・方向判別器の3つの用途に対応し、センサ・警報灯・照明器具を一台で集中制御します。
3つの使用シーン
防犯制御器として使用する場合(外出中や無人エリアの警戒)
センサが侵入者を検知すると、SC2W本体から警報音(ピーポー)が鳴り、接続した回転灯などの出力機器が設定時間(約2秒〜約5分)作動します。市販のキースイッチを使用することで、警戒ゾーンの外側から警戒のON/OFF操作が可能。遅延タイマー機能(60秒)により、外出時にユーザー本人の検知を回避できます。
- 2ゾーン独立警戒:ゾーンごとに警戒モード・来客モードを切換え可能
- 外部出力2系統:回転灯など複数の出力機器を同時に制御
- キースイッチ対応:警戒ゾーン外からON/OFF操作が可能(市販品を使用)
- 遅延タイマー:警戒ON後60秒間は検知を開始しないため、外出時の誤報を防止
- 動作メモリ機能:警戒中の侵入検知をLED点滅で記憶・表示
ライトコントローラとして使用する場合(店舗入口・進入禁止エリア)
センサが人や物を検知すると、設定時間(約2秒〜約5分)の間、照明器具や回転灯が自動で点灯します。SC2W本体でチャイム音(ゾーン1「ピンポン」/ゾーン2「ピロピロ」)も同時に鳴らすことができます。
方向判別器として使用する場合(駐車場の出入口・進入通路)
ゾーン1→ゾーン2、またはゾーン2→ゾーン1 の順に検知した場合にのみ反応する方向判別機能を搭載。通過方向に応じて異なるチャイム音と接点出力を使い分けることができます。駐車場の入退場管理や、一方通行路の通過確認に有効です。
主な特長
- 最大音量約75dB(前方1m)の警報音・チャイム音を内蔵スピーカーで出力(音量は0〜最大まで可変)
- センサ用電源(DC12V 330mA以下)を本体から直接供給でき、センサへの外部電源が不要
- 接点出力1(1c):AC100V 3Aの無電圧出力で回転灯・照明器具を直接制御
- 接点出力2(1a):DC24V 0.1A以下の無電圧出力。各ゾーンへの割り当てを個別に設定可能
- 各ゾーン入力ごとにN.C./N.O.を切換え可能。接点形式の異なるセンサにも対応
- 自己診断機能:断線・配線不良・センサ不良・ゾーン内の異常を自動検出し、LED点滅で通知
- 別売の非常用電源(BK2-12)に対応。停電時も警戒モードを維持
- 取付けピッチ83.5mmで1コ用スイッチボックスにも取付け可能
仕様
- 電源電圧:AC100V±10%(50/60Hz)
- 消費電力:17W
- 警戒ゾーン:2ゾーン
- センサ用電源出力:DC12V 330mA以下(出力負荷兼用)
- 接点出力1(1c):無電圧出力 AC100V 3A(抵抗負荷)
- 接点出力2(1a):無電圧出力 DC24V 0.1A以下(抵抗負荷)
- 出力時間:約2秒〜約5分 可変(出力1・2共用)
- 入力:N.C./N.O.切換入力×1(ゾーン1)、N.C./N.O.切換入力×1(ゾーン2)
- 最大音量:約75dB(前方1m)
- 使用温度範囲:-10℃〜+40℃(湿度95%以下)
- 設置場所:屋内の壁面
- 質量:0.95kg
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- 「CADデータ」の図面要素から抽出される値について、実際の製品と一致することを保証しないこと。
- 「CADデータ」は、CADデータ交換用中間ファイルで提供され、データ形式上、データ互換が完全でなく、当社製品の使用者である利用者のCADソフトによっては読み込みが不完全、もしくは読み込めないことがあること。
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6.「CADデータ」について
- 「CADデータ」の図面要素から抽出される値については、実際の製品と一致することを保証するものではありません。製品の仕様、寸法等につきましては、「製品仕様書データ」をご確認ください。
- 「CADデータ」のうち、二次元データは、DXF形式(Ver.R12/LT2)でご提供いたします。
- 「CADデータ」のうち、三次元データは、以下の3種類のデータ形式でご提供いたします。
A.IGES形式データ
B.STEP形式データ
C.PARASOLID形式データ
7.「製品仕様書データ」について
製品ご使用時の『安全上のご注意』については、「製品仕様書データ」に記載または製品に同梱の別紙にてご提供しております。本サイトでは「製品仕様書データ」のみを公開しており、製品に同梱の別紙にて提供している情報は公開しておりません。「製品仕様書データ」に記載されている『安全上のご注意』は、当初の製品発売時点での法的基準に応じた内容になっております。法的基準の変化およびその他理由による変更されることがあり、最新の内容ではない場合があります。「製品仕様書データ」に記載の『安全上のご注意』についてのご質問は、当社お問合せ窓口へお問合せください。
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よくあるご質問
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SC2W型・FE20A型・回転灯
駐車場の出入口に歩道があり、車が出庫する際に歩道を通行中の人に
知らせるにはどの製品を使用すれば良いですか?
また、その製品の配線例も教えてください。駐車場の出入口で車が出庫するときに、歩道を通行中の人に知らせるには、
> 詳しくみる
ビームセンサFE20A型 と コントロールボックスSC2W型 を使用して報知することができます。
SC2W型の方向判別機能を利用することにより、車が出庫するときにのみ報知することができます。
下記に、コントロールボックスSC2W型 の方向判別機能を使用し、車の出庫時にのみ
回転灯を動作さて報知する場合の結線例、および設定スイッチの設定方法について説明いたします。
●AC100Vの入り切りで動作させるタイプの回転灯(例:SK□-M2型)
●信号線の制御によって回転灯と音・音声で報知するタイプの音声合成回転灯(例:RT-100VF型)
それぞれの配線例を説明いたします。
選定されます回転灯や表示灯のタイプにより、どちらかの配線方法でご使用ください。
注1: SC2W型は屋内専用ですので、屋外に設置される場合はボックスなどに納めてください。
注2: FE20A型のゾーン1とゾーン2の間隔は、2m以上必要です。
下の配線例を拡大する場合はこちら
詳細は FE20A型・SC2W型 の取扱説明書をご参照ください。
なお、配線例やスイッチ設定など設置の詳細情報は、SC2W型の取扱説明書に記載しています。
無料サンプル機 もご用意しています。
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FE20A型・SC2W型
FE20A型が2セットあれば、出庫車両のみを検知することができますか。ビームセンサFE20A型 を2セット と コントロールボックスSC2W型 の組み合わせで、
> 詳しくみる
通過する人・車などの移動方向が判別できます。
その方向判別機能を使って出庫車両のみ検知をさせることができます。
方向判別をさせる場合にはSC2W型の設定スイッチを
スイッチ1(入力1) :下(「N.C.」)
スイッチ2(入力2) :下(「N.C.」)
スイッチ7(方向判別):上(「ON」)
に設定します。
詳しくはSC2W型の取扱説明書 P.13・14をご参照ください。 -
FE20A型・FE12A型・SC2W型・WHS-A型・WHSB-A型・RTS-F型
車両検知ができるセンサはありますか。ビームセンサFE20A型 ですと車両検知ができます。
> 詳しくみる
なお、FE12A型・WHS-A型・WHSB-A型・RTS-F型は、パッシブセンサ(人感センサ)で
検知エリア内の熱源の移動を検知する製品ですので、車両検知用ではありません。
また、FE20A型・SC2W型以外は生産を終了しております。
FE20A型・SC2W型は無料サンプル機 もご用意しています。 -
SC2W型・FE20A型・回転灯
センサシステムに接続した機器の動作(回転・点灯や吹鳴)が止まりません。
どのような原因が考えられるでしょうか?センサが連続して検知していることが考えられます。
以下の各事項をご確認いただきますようお願いいたします。
●草木などが投光器と受光器の間を遮光している。
対処方法 ⇒ 遮光物を取り除いてください。
●投光器や受光器のカバーが汚れている。
対処方法 ⇒ カバーの汚れをふき取ってください。
●鳥や飛来物が投光器と受光器の間を遮光している。
対処方法 ⇒ ビームセンサ FE20A型の取扱説明書「7.遮光時間の設定」の項を参照して、
適正な遮光時間にあわせてください。
取扱説明書は、当社ホームページのビームセンサ FE20A型の製品ページにある
「ダウンロードサービス」からご入手いただけます。(製品同梱と同じものです)
●光軸調整が不完全である
対処方法 ⇒ ビームセンサ FE20A型の取扱説明書「6.光軸の調整方法」の項を参照して、
光軸を調整してください。
> 詳しくみる
症状が改善されない場合は、ご購入いただいた販売店にお問い合わせいただきますよう
お願いいたします。
当社に直接修理のご依頼をお申し込みの場合は、当社ホームページの「センドバック(お預り)修理」
をご参照ください。
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